「慢性ストレスがリーキーガット症候群を引き起こす」
■開催日・時間/2018年6月24日(日)

■受付開始/12:30〜
■13:00〜15:00、15:30〜17:30
■会場/ビジネスブレーン東京セミナールーム(五反田)五反田駅より徒歩5分、大崎広小路駅より徒歩3秒
受付状況:受付中
担当講師:生田 哲
受講料(税込):32,400円
定員:約10名
対象者:慢性ストレスとリーキーガット症候群の基本とその解決方法を基礎から学びたい方。この知識を組織や世の中に広めていきたいと思われる方にオススメ。

 

 

セミナーの様子

リーキーガット症候群は過敏性腸症候群を引き起こすだけでなく、自閉症、ADHDの患者にも頻繁に見られます。それから腸内環境が悪化すると心の病が発生します。腸と脳は人体に置いてかけ離れた位置にあるにもかかわらず、両者は密接に関係している。どういう関係なのだろうか? まだ不明な点も多いのですが、明らかになってきた事実から、両者の関係も考える。

子どもに多いこういった健康問題を抱える親、カウンセラーの皆様は、原因不明の不調に悩む方々、ぜひ、ご参加ください。

今、日本で数百万人が苦しんでいる病気にもかかわらず、医師を含めほとんどの人はそれにまったく気づいていない。その名前から、腸の問題だけのように聞こえるが、本当は、多くの健康問題を引き起こしている。

たとえば、こうだ。
下痢、便秘、イライラ、不安、うつ、意欲の低下、免疫力の低下、肌荒れ、食物アレルギー、喘息、アトピー、過敏性腸症候群、関節の痛み、甲状腺の病気、自己免疫疾患など。

これらの症状はリーキーガット症候群に端を発し、その進行による結果という可能性が高い。
リーキーガット症候群のおもな原因は、慢性ストレス、腸内細菌のインバランス、悪い食事、過剰な毒物・薬である。
しかも多くの現代人は、知らないうちに慢性ストレスに襲われているので、多くの問題が生じてもその原因がわからないでいる。

リーキーガット症候群とは何か?
もともと腸壁には非常に小さな穴があいている。この穴は小さな分子だけを通過させるが、腸壁がダメージを受けて穴が拡大し、通常、そこを通過しない物質が通過するようになる。

たとえば、グルテンのようなタンパク質、悪いバクテリア、未消化の食べ物、有害な廃棄物が腸壁から漏れて血流に入り、免疫反応を引き起こす。当然、炎症が起こる。こうして食物アレルギー、喘息、アトピー、下痢、便秘、イライラ、不安などが襲ってくる。

このセミナーでは、慢性ストレスがリーキーガット症候群とそれに続く、慢性炎症を引き起こすこと、リーキーガット症候群にならないための生活スタイルと栄養学を紹介する。

セミナーの目標
1. リーキーガット症候群とは何か、それがどんな症状を引き起こすのかを理解する。
2. リーキーガット症候群はどのような原因で発生するのかを述べる。
3. ストレスがリーキーガット症候群を引き起こしていることを学ぶ。
4. 慢性ストレスを和らげ、リーキーガット症候群を治すにはどうすればいいのか?

 そのための生活スタイルと栄養学を実例をまじえて解説する。

・セミナーは講師による一方通行のレクチャーではなく、参加者と講師による双方向性のディスカッションが積極的に取り入れられております。
・セミナーの参加者には生田が作成した独自のテキストを配布します。
・セミナーは少人数制です。
・セミナーの参加者には「講座修了証」を差し上げます。

ポリシー:カード決済後・入金後のキャンセルはお受けしておりません。

ご注意
セミナー中の録音・録画は固くお断りさせていただきます。