「がんと戦うための科学的知識」第1回:がんは死の宣告ではない
■開催日・時間/2018年12月16日(日)
■受付開始/12:30〜
■13:00〜15:00、15:30〜17:30
■会場/ビジネスブレーン東京セミナールーム(五反田)五反田駅より徒歩5分、大崎広小路駅より徒歩3秒
受付状況:受付中
担当講師:生田 哲
受講料(税込):32,400円
定員:約10名
対象者:がんとはどんな病気なのでしょう? 遺伝子の病気でしょうか? それとも代謝の病気なのでしょうか? がんになったらどんな栄養素を摂ればいいのでしょうか? がんの基礎を学びたい方。この知識を組織や世の中に広めていきたいと思われる方にオススメ。


日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死んでいます。がんは日本人の国民病といってもいいでしょう。私ががんなっても少しもおかしくありません。

もし私ががんになったら、どう対処するでしょうか? まず、私は、がんに対抗する最善の手段を獲得することに全力を尽くすでしょう。最善の手段とは、がんについてのこれまでの科学知識の蓄積と、最新の学術論文を組み合わせてのものです。がんについての知識を総合化する必要があります。

そういうわけで私は、がんについての文献調査を徹底的に行いました。そして、得られたがんに対抗するための科学的な手段を全5回のセミナーにまとめました。「がんは死の宣告ではない」は、その第1回です。  

がんを死の宣告ととらえる人もいますが、がんから生還した人も大勢おります。私たちは、がんはなによりもまず遺伝子の病気であり、食べ物や生活習慣とは関係ないように思いこまされていますが、本当のところ、どうなのでしょう? 

まず、実態を見ていきましょう。乳がん、前立腺がん、大腸がんの発症率は、先進国、とりわけ欧米諸国で高くなっております。アメリカやヨーロパにおけるこれらのがんの発症率は、中国や韓国の約9倍、日本の約4倍にも達しております。

アジア人の遺伝子にこれらのがんを防ぐ秘密があるのでしょうか? いいえ、そうではありません。がんの発症は、遺伝子の問題ではないのです。

中国では、乳がんを発症する女性がとても少ないのです。でも、サンフランシスコのチャイナタウンやハワイに移住した中国人や日本人のがんの発症率は、欧米人と変わりません。中国の女性はがんに抵抗する遺伝子をもっているのではありません。違いは食べ物にあります。

かつて胃がんは日本の国民病のように多かったのですが、いまでは激減しました。塩分摂取量を減らしたからです。膨大な疫学データの分析から明らかになったことは、がんのおもな原因は食事であるということです。

がんとはどんな病気なのでしょうか? 私たちの体内にはたくさんのがん細胞が存在するようです。ヒトを含めどんな生物でも、体内で不完全な細胞ができています。不完全な細胞から腫瘍ができ、腫瘍からがん細胞ができます。がん細胞がどんどん増えたときだけ、がんが発症します。

しかし人体には、がん細胞を発見し、その増殖を抑える、免疫や自然治癒力などの自然のしくみがいくつも備わっているのです。この自然のしくみを活用するかしないかは、本人次第です。

がんを宣告されたからといってかならずしも死ぬわけではないのです。がんと戦うための合理的な方法はいくつもあることをお伝えします。 

セミナーの目標
1. がんは死の宣告ではありません。がんから生還した人が大勢いるからです。そんな生還者たちを紹介し、どんな特徴があるかを理解します。 

2. がんの標準治療とされる3大療法を解説します。

3. がんとはどんな病気なのでしょうか? 現在、これを説明する2つの説が存在します。遺伝子説と代謝説です。この2つを解説します。 

4. がんの治療現場で栄養療法が用いられません。その理由を考えてみます。

5. がん患者の生活の質を高めるのに有効な栄養療法を紹介します。

 

「がんと戦うための科学的知識」もしも私ががんになったら
第1回 がんは死の宣告ではない     2018年12月16日(日)
第2回 がんはどんな病気なのか?    これから日時を決定します。
第3回 がんの薬になる食べ物      これから日時を決定します。
第4回 がん患者の代謝を改善する    これから日時を決定します。
第5回 がんと戦うために(まとめ)   これから日時を決定します。

・セミナーは講師による一方通行のレクチャーではなく、参加者と講師による双方向性のディスカッションが積極的に取り入れられております。
・セミナーの参加者には生田が作成した独自のテキストを配布します。
・セミナーは少人数制です。
・セミナーの参加者には「講座修了証」を差し上げます。

ポリシー:カード決済後・入金後のキャンセルはお受けしておりません。

ご注意
セミナー中の録音・録画は固くお断りさせていただきます。