生田哲(いくた さとし)日本における「脳の分子栄養学のパイオニア」であり「脳のエピジェネティクスの第1人者」。
1955年北海道函館市生まれ。健康増進プロモーター。
東京薬科大学卒業。薬学博士。元イリノイ工科大学助教授(化学科)。

City of Hope Research Institute 、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などの博士研究員。

Nature、Proceedings of National Academy of Science (PNAS)、 Journal of American Chemical Society (JACS)、Biochemistry、Nucleic Acids Research など超一流学術雑誌に掲載された論文多数。

シティ・オブ・ホープ研究所のDr. K.ItakuraらとのDNA合成にかんする共著論文(Solid phase synthesis of polynucleotides.  VI.  Nucleic Acids Research,1982年発表)は、1982-1984 年の世界の化学界における最多引用論文。

アメリカでは、遺伝子やタンパク質の構造解析、ドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。現在は日本で、脳や心のはたらきを物質レベルで解析し、脳と身体を最適状態にする栄養素を研究する。ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、薬草などの栄養素を摂取し、みずから「分子整合医学」を実践する。

日本での著書(80冊以上)と翻訳(12冊)。ベストセラー多数。
多数の著書が中国、台湾、韓国、タイで翻訳出版されている。
ウィリアム・ウォルシュ博士著「NUTRIENT POWER」の日本語訳版「栄養素のチカラ」の監訳も務めた。

テレビ、ラジオ出演多数。

雑誌などのインタビューや記事の執筆多数。

講演多数。